MQAのデコードに対応し、DSD 11.2MHzまでサポート!M2TECHブランドのDAC内蔵プリアンプ「YOUNG MKIII」発売!

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トップウイングサイバーサウンドグループは、伊M2TECHのDAC内蔵プリアンプ「YOUNG MKIII」を、2017年12月27日(水)に発売します。MQAのデコードにも対応し、DSDは11.2MHzまでサポートしています。

 

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DSD256対応やMQAデコーディング対応、aptXも装備!

「YOUNG MKIII」は、有名なイタリアのオーディオメーカーである「M2TECH」のRockstarシリーズのDAC内蔵プリアンプの新モデルです。デスクトップサイズながら、DSD256対応やMQAデコーディングに対応するなど多機能なDAC兼プリアンプとなっています。

 

前モデル「YOUNG DSD」の基礎設計を踏襲し、入力信号のコントロール部にはXilinx FPGAを使用しています。DACのキーアイテムであるDACチップにはPCM/DSDともにTI PCM1795を採用し、ネイティブ再生が実現することができます。

バッファー回路には、パッシブ・アンチエイリアスフィルター、I/V変換に伴うオフセット除去、Cirtus Logic CS3318を用いた電子ボリュームなど最新かつM2TECH独自のアイデアが盛り込まれています。

 

DSD対応は前モデルのDSD128(5.6MHz)から256(11.2MHz)に拡張され、現在Web上で市販されているDSDソースのすべてにネイティブで対応することができますアシンクロナスUSBインターフェースにより時間軸の管理も万全となっています。ただし、専用ASIOドライバーを使用せずに、DoP方式の場合はDSD128までの対応しなります。

MQAデコーディングを正式なライセンスに基づき正式サポートしています。MQAはWAVに比べ数分の1程度と小容量ながらもスタジオマスタークラスの品質を実現できるという非可逆圧縮のフォーマットです。MQAデコーディングに対応することで、MQAをハードウェアでデコードして再生することができます。

Bluetoothれしバーを搭載し、aptXコーデックに対応しているので、スマートフォンやタブレットから高品質な音楽を直接ストリーミングすることが可能です。

USB、S/PDIF、AES/EBU、TOSLINKなど豊富なデジタル入力に加え、RCAアナログ入力も1系統装備しています。バランス出力と付属のシングルエンド接続用アダプターは出力ゲインの上限を2つの数値に設定することができるので、プリアンプとして使用すれば、効率の低い真空管パワーアンプでも最高出力を生み出すことができます。アナログ出力端子はXLRのみを搭載していますが、変換端子を使ってRCA出力を行うことができます。

アナログ出力の位相を選択することができ、レコーディング中などに位相が逆になっているものがある場合にDACに逆の位相を送って絶対位相を得ることができます。

 

フル機能のリモコンを装備し、「YOUNG MKIII」本体のみならず、USBで接続されたコンピューター上で可動するオーディオ再生ソフトの大半、さらにはRockstarsシリーズの製品も全てコントロールすることも可能です。

本体サイズは約幅200×奥行き200×高さ50mmで、本体重量は2kgです。

 

デスクトップサイズながら、DSD256対応やMQAデコーディングに対応するなど多機能を装備したM2TECHのDAC兼プリアンプ「YOUNG MKIII」で、素晴らしい音楽再生環境を作り上げて、快適に音楽を楽しんでみませんか。

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