M2TECH初のクラスD方式のステレオ・パワーアンプ「CROSBY」発売!2台用いたブリッジ接続によるハイパワー駆動にも対応!

この記事は約3分で読めます。

トップウイングサイバーサウンドグループは、伊M2TECHのクラスD方式ステレオ・パワーアンプ「CROSBY」を、2018年1月27日(土)に発売します。2台用いてのブリッジ接続による駆動にも対応し350W(4Ω)のパワー出力が可能です。

 

スポンサーリンク

M2TECH初のクラスD方式ステレオ・パワーアンプ!

「CROSBY」は、有名なイタリアのオーディオメーカーである「M2TECH」のRockstarシリーズのクラスD方式ステレオ・パワーアンプです。2017年12月に発売されたM2TECHのDAC内蔵プリアンプ「YOUNG MKIII」とのペアマッチを想定した設計をされているので、「YOUNG MKIII」とサイズも揃えられています。

※「YOUNG MKIII」についてはこちら

MQAのデコードに対応し、DSD 11.2MHzまでサポート!M2TECHブランドのDAC内蔵プリアンプ「YOUNG MKIII」発売!
トップウイングサイバーサウンドグループは、伊M2TECHのDAC内蔵プリアンプ「YOUNG MKIII」を、2017年12月27日(水)に発...

専用の技術的・機能的ソユーションを備え、独自の特徴を数多く備えた非常に高品質なパワーアンプになっています。M2TECHのすべての製品と接続して最高のパフォーマンスを発揮できるように設計されています。

高効率なDクラス・パワー・ステージ、豊富な入力端子、ブリッジ・モードによるモノラル動作で出力を増強する機能、トリガー信号による電源連動などたくさんの機能を装備しています。

パワーアンプのモジュールには、ICE POWERを採用しています。「CROSBY」に採用されたものは、ICE POWERの中でも1チップ化された最新世代のモジュールで、従来のモジュールに比べて、あらゆる負荷に対してフラットな信号の供給ができるようになっています。スピーカーのインピーダンス変動、信号周波数による特性変化を極力抑えることが可能です。

また、いかなるプリアンプでもベストな状態で駆動できるように設計されています。

過電流と温度の過激な上昇を感知する洗練された回路を備えているので、アンプの過負荷を防ぐとともに、保護回路による音質劣化を最小限にとどめることを可能にしています。

8Ωのスピーカーでチャンネルあたり60Wの出力を生み出すことができ、リスニングルームで中〜高能率のスピーカーを通常のリスニング・レベルで使用する場合には十分な出力です。しかし、カーペットやカーテンのある広い部屋で低能率のスピーカーを使用する場合には、もっとパワーが必要になることがあります。

これを実現するために、モノラル・モードで動作させることができ、2つのチャンネルをブリッジ接続し1本のスピーカーを駆動させることで、8Ωのスピーカーで180Wまでの出力を、4Ωのスピーカーなら350Wまで出力を増強することができます。

ブリッジ・モノラル・モードで使用する場合には、2本のスピーカーを駆動するために2台の「CROSBY」が必要になります。

また、「YOUNG MKIII」と使用する場合には、トリガー信号によって電源連動も可能になります。

本体サイズは約幅200×奥行き200×高さ50mmと「YOUNG MKIII」と同サイズで、本体重量は2.1kgです。

 

ブリッジ接続では、デスクトップサイズからは想像できない、デジタルアンプとは思えないサウンドを聴くことができるM2TECHのクラスD方式ステレオ・パワーアンプ「CROSBY」で、素晴らしい音楽再生環境を作り上げて、快適に音楽を楽しんでみませんか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました